大薗漬物

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私たちのこだわり
 
 

西に霊峰霧島連山、東に鰐塚山を頂く広大な都城盆地の肥沃な大地と清らかな水で私達の仲間(当社契約農家)が愛情を注ぎ丹念に育てた大根、高菜、らっきょうを収穫時の鮮度をそのままに昔からの製法で漬け込み熟成。

原菜の持つ食感、風味を生かしながら食品添加物も極力控えて味付けしました。

これからも出来る限り郷土の野菜たちに愛情を込めながらお客様の健康な食生活のお役に立てる漬物屋になろうと心がけています。

「食材・旬」の追求と地元へのこだわり

野菜にはその物が一番美味しく出来る旬が有ります。大根なら秋冬、高菜は春、らっきょうは初夏というように人間が手を加えなくてもその物が自然に息吹き育む命です。私たちは旬の野菜で私たちの目の届く都城圏域の野菜しか使いません。


大根

11月、12月は大根の旬、8月に堆肥を蒔きゆっくりと耕した畑に9月中旬ごろまでに一粒一粒蒔かれた大根の種は秋雨を受け発芽。台風にも負けず私たちの仲間(契約農家)が丹念に一本一本育ててくれたおかげで今年も良質の大根を収穫できました。


らっきょう

9月に準備した畑に玉のようならっきょうを一粒一粒ずつ定植、霧島おろしに耐え年を越すともうすぐ春です。らっきょうの旬6月に向けて私たちの仲間(契約農家)が丹念に育ててくれます。


高菜

9月頃に蒔かれた高菜の苗も20センチ位の背丈に育ちました。12月、堆肥を蒔きゆっつくりと耕した畑に高菜の苗を一本一本定植します。すべて手作業で春の収穫をイメージしながらゆっくりと丁寧に植えていきます。これから霜にうたれ、霧島おろしにさらされて柔らかく肉厚の高菜がゆっくり育ちます。


今年も11月5日より大根の収穫が始まりました。今年も私たちの仲間(契約農家)が良質の大根を作ってくれました。これから先は私たちの腕のみせどころ熟練した職人達が工場に持ち込まれた大根を漬け込んでいきます。一本一本の大根に愛情を込めながら塩と米ぬかだけで永年の経験とカンを頼りに専用の容器に漬け込まれ保存され熟成を待ちます。

 
 
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